スーパー銭湯アイドルとして幅広い世代から愛されている『純烈』。
最近テレビで見かけて、以前より人数が少なくなったと感じた方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、
- 【2026年最新】純烈が3人になったのはなぜ?
- 誰がいつ脱退した?
このことについて記事にしてみました。
早速本題に入っていきましょう!
純烈の歴代メンバーは?

結成当初は6人だった純烈ですが、これまでに数回のメンバー交代を経て、2026年現在では3人体制になっています。
純烈の歴代メンバーを整理すると、以下のようになります。
まずは結成時のメンバーです。
- 酒井一圭
- 白川裕二郎
- 後上翔太
- 林田達也(2016年卒業)
- 友井雄亮(2019年脱退)
- 小田井涼平(2022年卒業)
そして、途中から加入し、すでに卒業したメンバーは以下です。
岩永洋昭(2023年加入、2025年卒業)
2026年現在の純烈は、結成当初からのオリジナルメンバーである酒井一圭さん・白川裕二郎さん・後上翔太さんの3名で活動しています。
それぞれのメンバーがいた時代ごとに異なる魅力があり、その積み重ねが今の純烈の人気を形作っていると言えそうです。
純烈が3人になったのはなぜ?

純烈を去った歴代メンバーは以下です。
- 2016年:林田達也(父親の介護に専念するため)
- 2019年:友井雄亮(自身の不祥事による責任を取り、芸能界を引退)
- 2022年:小田井涼平(50歳という節目を機に、個人活動へシフトするため)
- 2025年:岩永洋昭(家族との時間を優先したいという本人の強い希望)
各メンバーのそれぞれの卒業・脱退理由は次のようになります。
林田達也

2016年に卒業した林田達也さんですが、その理由は「実家の両親の介護に専念するため」という、家族を想う切実なものでした。
父親の病状が悪化し、自宅での介護が必要になり、長男として家族を支えたいという強い責任感があったそうです。
友井雄亮
2019年に芸能界自体を引退した友井雄亮さん。

純烈が、念願だったNHK紅白歌合戦への初出場を果たした2019年1月、週刊文春によって過去の女性トラブルが明るみに出ました。
「週刊文春」では、A子さんへのDVやB子さんのお金を使い込んだことなどが報じられているが、「今回の週刊誌に書かれている女性へのトラブルは、事実でございます」と、目を赤くしながら事実であると認めた。
引用元:Yahooニュース
このことをきっかけに脱退しています。
現在は大阪市内の飲食店で勤務しているという情報もあるようです。
小田井涼平

50歳という年齢を一つの区切りとして、残りの人生で新しいことに挑戦したいと考えていたそうです。
また、俳優としての活動や、単独でのタレント活動に専念したいという思いがあり前向きな卒業をされています。
岩永洋昭

そして直近の岩永さんの理由については、「家族や子供の行事に参加できない寂しさ」が大きかったことが明かされています。
純烈の人気が衰えず、地方公演も多く、年間で300~500公演にもなるといわれ多忙なスケジュールのようです。
このことから家族と過ごせる時間が少なく、卒業となっています。
それぞれの道を選んだメンバーたちの決断を、残った3人も尊重しながら活動を続けているのが純烈らしいところですね。
まとめ
2026年最新の純烈の体制と、これまでのメンバー脱退の理由についてお届けしました。
岩永洋昭さんの卒業を経て、現在は酒井さん、白川さん、後上さんのオリジナルメンバー3人で活動されています。
人数が減ってもグループの結束力はさらに高まり、3人ならではの息の合ったハーモニーでファンを魅了し続けていますね。
これからどんな新しいステージを見せてくれるのか、ますます楽しみです。
