2024年1月からダウンタウンの松本人志さんは活動を休止しています。
最近ではテレビでも見かける機会がなくなり、今の収入はどうなっているのかと気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、
・松本人志の年収はいくら?
・活動自粛中でも収入はある?
このことについて記事にしてみました。
早速本題に入っていきましょう!
松本人志の年収はいくら?

2025年現在の松本人志さんの収入はアルバイトで稼ぐよりも少ない収入のようです。
松本人志さんは現在、芸能活動を休止していますが、その影響でテレビ出演による収入は大きく減少しているとみられます。
活動自粛前の松本さんは、バラエティ番組へのレギュラー出演やCM契約なども多数抱えており、推定年収は数億円規模だったとされています。
「ダウンタウンDX」「水曜日のダウンタウン」「探偵!ナイトスクープ」など、人気番組への出演が安定した収入源となっていました。

一部ネット上によると、年間の収入は5億円ほどだったと言われています。
しかし2024年12月、本人がメディアで明かしたところによると、活動休止後に送られてきたギャラの明細を見て「アルバイトをしている学生よりも少ない」と感じたそうです。
当然、頭では分かっていたんですけど、毎月送られてくるギャラの明細を見ると、恐らくアルバイトをされている学生さんよりも少ない。本当に振り込まれない。吉本興業ってすごいなとも思いましたし(笑)、純粋にプライドをへし折られました。
引用元:カンテレ
テレビのギャラに関しては、本人も覚悟していたとはいえ、実際に数字を突きつけられると屈辱感を抱いたことが伝わってきます。
しかし、松本人志さんの収入はテレビだけではありません。
活動休止中でも収入がゼロになったわけではなく、いくつかの別の収入源が存在すると考えられています。
その一つが、海外向けビジネスでの成功です。
松本人志は活動自粛中でも収入はある?


松本人志さんは、テレビでの活動が停止している間も、ビジネス面では一定の成果を上げていました。
特に注目されているのが、海外向けのフォーマット販売ビジネスです。



フォーマットビジネスとは、日本のテレビ番組の企画を海外のテレビ局に売り込むことです。
日本ではあまり馴染みがないが、「フォーマットビジネス」は“バラエティ番組の企画”を海外のテレビ局等に売るビジネスのことである。
引用元:FRIDAY
日本国内での視聴率に左右されず、海外市場で広く収益を得ることができるビジネスモデルです。
代表例として、バラエティ番組『ドキュメンタル』や極寒耐久バトル『FREEZE』など、松本さんがプロデュースしたオリジナルコンテンツが挙げられます。


『ドキュメンタル』は吉本が制作したもので、今では20ヶ国の「現地版」が制作されるほどの人気を集めました。
『FRIDAY』によると、松本さんはこれらのビジネスにより収益を確保しているのではないかとの見方もあります。



ただし、正確な収入額は公表されておらず、推測の域を出ないのが実情です。
また、松本人志というブランド力そのものに価値があり、吉本興業での松本さんのポジションは依然として高いとも報じられています。
2025年4月の報道によると、ダウンタウンがインターネット配信サービス「ダウンタウンチャンネル(仮)」を開始することが明らかになりました。
浜田雅功さん、松本さんはそれぞれ現在活動休止中ですが、今夏までに芸能活動を再開する可能性もあるといわれています。
浜田、松本はそれぞれ現在活動休止中だが、チャンネルが開設される今夏までに芸能活動を再開する可能性があるという。
引用元:Yahooニュース
松本さんの復帰を望む多くのファンがいますので、チャンネルが開設されたら多くのファンが視聴すると思われます。
活動自粛前の収入に戻るかは不明ですが、かなりの収入が得られるのではないでしょうか。
今後の動向にも引き続き注目していきたいですね。
まとめ
松本人志さんは活動休止によりテレビ出演の収入は大幅に減少しましたが、完全な無収入ではないとみられています。
海外展開や、今後配信予定のチャンネルなど、別の形で収入源を築いているようです。
正確な年収は不明ですが、芸能活動とは別のビジネスでも確かな存在感を発揮していることがうかがえます。
これからの松本人志さんの新たな動きにも注目していきたいですね。
ここまでお読みいただきありがとうございました!